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セントライト記念 予想 [競馬]

ショウナンパルフェが取り消したのでダービー組は5頭出走してきた。西の馬が9頭も出てきたのは来週の神戸新聞杯にはオルフェーヴル、ウインバリアシオンが出てくるのでセントライトの方が脈ありと見たのだろうか? このレースを勝って菊を制したのは1984年シンボリルドルフまで遡るのだが、掲示板組となると2001年のマンハッタンカフェだから10年近くこのレースからは菊花賞馬が出ていないと言う事だ。[soon]

下馬評ではロイヤルクレストのハナのようだが、積極策を示唆しているショウナンバースと中舘に乗り替わったヒットザターゲットが内にいるので楽に先手は取れないと見ている。内で包まれたくないベルシャザールも出して行くだろうし、ユニバーサルバンクも前々の競馬をするタイプなので流れは平均ペース以上になるのでは…。時計の速い中山の芝なので前でロスなく運ぶ馬が有利で、中団以下からの瞬発力勝負タイプは苦戦しそうだ。推定タイムは良で2分10秒台後半あたりになるのでは?

春シーズンは3月11日の震災でクラシック戦線が阪神・府中で行われたのでクラシックの成績よりは中山コースでの適性に注目した予想にしたい。中山で行われたレースでレベルが高かったのは昨年の年末のホープフルSと今年の弥生賞だろう。ホープフルSの勝馬ベルシャザール、弥生賞の勝馬サダムパテックの2頭は外せないように思う。中山二千二百の距離適性はキングカメハメハ産駒のベルシャザールが優っているが、時計の速いレースとなるとサダムパテックだろう。

どちらをアタマに取るか悩ましい所だが、休み明けを苦にしないタイプでイワタらしく平均ペースでバラける隊列を利して早めに内に潜り込んできて直線内を突くと見ているサダムパテックを◎にしたい。ただ、距離二千二百はギリギリかも? 内枠でロスのない競馬ができそうなベルシャザールだが、時計が速い今の中山の馬場に対応できるかの不安も少しある。

血統から菊に何とか出走してもらいたい思っているフェイトフルウォーをダークホースにする。京成杯の勝馬であるが、ホープフルSも上位2頭に差をつけられた3着ながら直線はよく伸びてきていた。後ろから行く馬なので展開的には不利だが、ヤネがセンセイに替わったのでどういう乗り方になるかわからないが、京成杯のように最内を突いて馬群をこじ開けて伸びてきて菊出走権の3着には入って貰いたいものだ。

連下には中山向きのネオユニヴァース産駒ユニバーサルバンクと函館・札幌で力をつけてきて先行力のあるヒットザターゲットの2頭を取りたい。

まとめると

11489790.gif◎ サダムパテック
〇 ベルシャザール
▲ フェイトフルウォー
△ ユニバーサルバンク ヒットザターゲット

馬券は◎〇を軸にした馬連、3連単にする。


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