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安田記念 予想 [競馬]

マイルG1馬が6頭と頭数は揃ったがそれぞれに死角もあるし、マイル戦線は混沌としてレース毎に勝馬が替わるドングリの背比べ状態だ。府中のマイルG1は底力勝負になる傾向があるので、スピードとスタミナのバランスがいいマイル以上に距離実績ある馬が台頭してくるのでは…[soon]

シルポートとコスモセンサーが逃げ候補だが同厩舎なのでコスモが控える形か?ラッキーナイン、リアルインパクト、エイシンアポロンと実力ある先行馬が圧力をかけるので、逃げるシルポートは途中息を入れることが出来ず、澱みのない流れになるだろう。明け方からお昼頃まで雨予報なので馬場がどこまで悪化するかだが、悪くなっても稍重程度までと見て1000mが57.5あたりの平均ペースか? 推定タイムは稍重で1分32秒5前後か?

マイル路線の馬で前哨戦の成績が悪くとも府中で馬券を外したことのないリアルインパクトだろう。安田記念史上初めて3歳で制した府中マイル適性とマイルでの活躍馬を数多輩出しているディープインパクト産駒なら、近走を度外視して狙ってみたい。

今年のマイル戦線は全体的にレベルが低かったと見ているので相手は別路線組を狙う。その筆頭はローズキングダムだ。長い距離中心に使われてきたが朝日杯FS勝ちがありマイル適性はあるはずだ。天皇賞から安田記念ではイクノディクタスとカミノクレッセが2着しているのと、ミスプロ系産駒はアグネスディジタルしかこのレースを勝っていないことから、対抗に留めるが勝つ力は十分にあると思う。

同様にペルーサも秋の天皇賞②③の成績から府中マイルでも適性が高いと見ている。大外枠は少し気になるが、秋の盾で見せた末脚は母系がスピード型なので距離短縮で更に威力を発揮するのでは? 

他の日本馬では馬場が少しでも渋ればひと叩きしたエイシンアポロンの先行力も侮れない。ヴィクトリアマイル組は分が悪いと思うが、アパパネやマルセリーナ以上に勢いもあり実力でも今や上回っていると思われるディープインパクト産駒ドナウブルーだけは注意したい馬だと思う。

マイル戦線のレベルは日本より高い香港勢2頭は府中の高速馬場に対応できるかだろう。グロリアスデイズ、ラッキーナインの2頭は直前のChampions MileはXtensionの2、3着だが勝ち時計は1分35秒台と遅い。2頭ともマイルでは1分34秒台の持ち時計しかないので雨は天の恵みかも。過去香港勢で上位に来た馬は、香港でも1分33秒台を出していたことや500Kを超える大型馬だったことを考えると、来日した2頭は480K前後の馬体で線が細く府中のスピード競馬には対応できない可能性が大いにあるが、馬場が雨で柔らかくなれば連に絡んでくるかも。

ガルボは冬馬タイプな上にここに入るとパンチ不足。サダムパテックは距離短縮で成功する傾向のあるフジキセキ産駒なのに、今度はひとハロン延長されるので信頼性は低いと思う。ストロングリターンも昨年ほどの上昇力はないと思うし二走ボケも怖い。

まとめると

11506010.gif◎ リアルインパクト
〇 ローズキングダム
▲ ペルーサ
△ ドナウブルー グロリアスデイズ ラッキーナイン 
   エイシンアポロン

馬券は◎▲からの馬連と3連単にする。


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