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有馬記念 予想 [競馬]

ステイゴールド産駒が3頭、キングカメハメハ産駒が3頭、ゼンノロブロイ産駒が2頭、ジャングルポケット産駒が2頭とバラエティに富んではいるが、リーディングサイアーのディープインパクト産駒がいない為いささか高揚感に欠けるかも…[soon]

土曜の中山の芝は稍重でメインのスプリント戦のタイムを見るとひとつちょっと時計がかかっているので二千五百だと二つ半くらい馬場だと見たのだが…。それに直線内を通った馬が上位に来ているので、インはそれ程荒れていないのかも? 日曜は朝から太陽が出る予報だが気温が低いので馬場の乾きはユックリと見て、昼以降良馬場に回復するも時計ひとつ位かかる馬場になると考えたい。

昨年逃げたアーネストリーと離し逃げをしたいビートブラックのハナ争いだろうが、同じ馬主なので競り合うようなことはないだろう。恐らくビートブラックを先にやりアーネストリーは2番手で壁を作る作戦かも? ノリのルルーシュ、ユタカのトレイルブレイザー、それにダイワファルコンも先行し、前半こそ緩く流れたとしてもバックストレッチの中間辺りから後続を離しにかかるビートブラックをノリとユタカが追い上げ、ゴールドシップもロングスパートをかけるので中盤が更に緩んだ昨年のような流れにはならないと見ている。結果として後半4~5ハロンのスタミナを要するスピードの持続力勝負になりそうだ。推定タイムは良で2分32秒台あたりか?

想定する流れだと瞬発力勝負タイプのミスプロ系には苦しくなる。3番人気のエイシンフラッシュには向かないペースと見て絶好の内枠でも馬券から除外したい。出遅れが心配なルーラーシップは大跳びの為、中山の内回りコースでは窮屈な走りを強いられるので外々を回すしかないだろう。それにこの馬二千~二千二がベストの距離で二千五百は少し長いのでは? 2年連続3着のトゥザグローリーは冬場に調子を上げるタイプで、大敗から盛り返すのはこの馬のパターンな上に、ミスプロ系にしてはタフなので一昨年のように先行できれば馬券に絡む可能性も有りと見ているが勝つのは難しいだろう。

オルフェーヴル以外は弱く5歳世代にことごとくやられているのが中・長距離G1における今年の4歳世代だ。伸びシロを加味してもナカヤマナイトクラスの4歳勢では5歳勢には太刀打ちできないのでは。一方、天皇賞、JCと連戦してくるとパワーダウンする傾向が過去の5歳世代に見られたので、今年もG1連戦組は割り引いてもいいのでは。

タップリと間隔を取った菊賞組2頭が中心のレースになると見たい。前半スローでもロングスパートで4角先頭に立つ勢いで、追えば追うほど伸びるタイプのゴールドシップが直線もしっかりした脚色で坂を駆け上がってくるだろう。スカイディグニティは出遅れなければヤネのスミヨンはインで流れに乗り、先に上がって行くゴールドシップを見ながら仕掛けて行くのでは。直線もインから渋太い脚を繰り出して坂を上がってからゴールドシップを追い詰めるかも。久し振りにロベルト系の勝馬がでるかも?

盾、JC組の5歳世代ダークシャドウは右回りは左回りほど得意ではなく、このレースでも同じ距離の日経賞でも3着以内が一度もないダンスインザダーク産駒なので厳しいのでは。元々体質が弱かった馬なのでG13連戦の3戦目はかなりの負担になるようにも思う。

レベルの高かった5歳世代では米国遠征帰りのトレイルブレイザーと別路線から参戦で中山の鬼ダイワファルコンを連下に取りたい。トレイルブレイザーは昨年のJC4着と同世代トップクラスまで成長していたが、その器用な脚は中山向きでJC組よりは間隔が開いているので調整もし易かったと思うし、出してくる以上は遠征の後遺症はないと見たい。ダイワファルコンも冬場に強く中山コースの相性も良いので、脚の使い方次第では連に絡む可能性ありと見ているのだが…

まとめると

11506010.gif◎ ゴールドシップ
〇 スカイディグニティ
▲ トゥザグローリー
△ トレイルブレイザー ダイワファルコン

馬券は◎を軸にした馬連、3連単にする。


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