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2018オークス 予想 [2018競馬]

土曜の古馬オープンメイSはダイワキャグニーが1分45秒6で勝った。前半が速かった割に例年の時計で納まっていることから、先週までのような超高速馬場ではないようだ。オークスは2分24秒台の決着か?[soon]

サヤカチャン、ランドネのどちらかが先導するスローペースになりそうだ。今回も内枠のラッキーライラックの位置取りは出たなりだろうが、4、5番手で折り合いそうだ。

今年の3歳牝馬戦線はレコード決着の桜花賞が示すように例年以上に高レベルだ。このレースも桜花賞組が中心で別路線組が付け入るスキはあまりなさそうだ。

桜花賞は最内枠から包まれるのが嫌で早めの競馬を強いられたラッキーライラックは負けて強しの内容だった。今回も最内枠に近い枠順だが、広い府中のマイル半ではその心配はない。あとはスローペースでかからず上手く折り合いを付けリズム良く走るだけだろう。血統、体型、走り方から見てマイルより二千以上の距離向きであろう。鞍上がヘタを打たない限り今度は勝てるだろう。

桜花賞4角最後方から直線だけでブッコ抜いたアーモンドアイも府中の長い直線向きだろう。ロードカナロア産駒なので距離不安が囁かれているが、3歳牝馬同士でスローの上がり勝負が予想されるレースなのでキッチリと末脚を伸ばしてきそうだ。だが、距離が800m延びる分道中で脚を使うので桜花賞ほどの爆発的な末脚は少し鈍ると思うが…。

桜花賞3着のリリーノーブルは府中マイル半が合いそうだ。マイルでは切れ負けしていたが、距離が延びればスローペースを早め先頭で瞬発力不足を補えるかも…。だが、ラッキーライラックにはどう見ても分が悪いだろう。

密かに注目しているのがレッドサクヤだ。エルフィンS以来の久々だった桜花賞でも上位3頭には離されたが4着のトーセンブレストは同タイムの7着。ひと叩きで上昇が見込める上、スローペースで上手くタメが利けば桜花賞での差を縮めてくるかも。

トライアルのフローラSを後方から鮮やかに差し切ったサトノワルキューレはマイル半も経験しているので掲示板には載るだろうが、スローペースで前が止まらない流れでは押さえまででいいだろう。


◎ラッキーライラック
〇レッドサクヤ
▲アーモンドアイ
△リリーノーブル
△サトノワルキューレ


馬券は◎からの馬連、3連単。

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