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2018日本ダービー 予想 [2018競馬]

今週からCコースに替った府中の芝。土曜の3歳500万下2400mは2分24秒4と青葉賞と同タイム。馬場の内寄りを通った馬が伸びている。今年もダービーは高速馬場と見ていいだろう。[soon]

逃げるのは外枠でもジェネラーレウーノで、エポカドーロ、サンリヴァルが追いかける皐月賞同様の並びか? ダノンプレミアムはこの直後辺りの位置か? ジェネラーレウーノは皐月賞のような競り合いはないが、ヤネの田辺はヘンに押さえることなく馬任せの逃げになるだろう。1000m60秒台前半の平均ペースと見る。ジェネラーレウーノに続く有力馬にとっては比較的緩い流れになるので、4角である程度前の位置にいないと連対は厳しそうだ。後方から行って直線外に持ち出したら3着が精一杯かも?

皐月賞を回避したダノンプリミアムは中間の調教を見ると体調面は問題なさそうだ。初距離になる2400だけが不安要素だが、弥生賞を楽勝していることからもこなしてくれるのでは? ワグネリアンやステルヴィオ辺りとは勝負付けが済んでいるので、相手は未対戦の馬になるような気がする。

府中と言えばトニービン系産駒。オウケンムーンの父はオウケンブルースリでその父はトニービン。オウケンムーン自身も共同通信杯の勝馬で勝ちタイムも過去のそれと比べても遜色ない。血統的に母系に弱さはあるが、新潟二千でもレコードを出したように左回りなら確実に走る馬だろう。皐月賞は出遅れて本来の競馬が出来ず、直線も馬場の悪い内を突いたため伸びを欠き二桁着順になったが、良馬場で実績のある府中なら巻き返してくれるだろう。

タイムフライヤーもハーツクライ産駒なので府中の二千四に替るのはプラスだろう。まだ緩い所もあるが素質は一級品で、鞍上のウチパクが内枠を活かし積極的なレースをすれば切れ味不足を補えるだろう。

ハーツクライ産駒ゴーフォーザサミットは青葉賞の勝ち方もタイムも優秀である。上手く流れに乗れば勝てないまでも連下ならありそうだ。

他では外枠は楽ではないが乗り方次第ではワグネリアンの底力も捨てがたいし、皐月賞馬のエポカドーロの先行力も魅力である。3戦全勝で臨むブラストワンピースは府中二千四の経験もあり7押さえておきたい。

キタノコマンドールは過去のダービー馬連対条件からは真っ先に消える。フサイチコンコルド並みの力があれば別だが、掲示板の下のほうに載れば御の字かも?


◎ダノンプレミアム
〇オウケンンムーン
▲タイムフライヤー
△ゴフォーザサミット
△ブラストワンピース
△ワグネリアン
△エポカドーロ


馬券は◎〇を軸にした馬連と3連単


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