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2019天皇賞・秋 予想 [2019競馬]

変則コースのムーニーバレー競馬場のコックスプレートはリスグラーシュが鮮やかな勝利だった。宝塚記念を勝利に導いたレーン騎手がこの馬を完璧に掌握したようだ。これでリスグラーシュはGⅠ3勝となり暮の有馬も楽しみになってきた。レーン騎手が乗れればだが…。[soon]

大方の予想通りアエロリットのハナだろう。ダノンプレミアム、スティッフェリオ、アルアイン辺りが追う並びでサートゥルナーリア、アーモンドアイもスタートの不利がなければ2番手グループに加わるのでは。

アエロリットはハロン11秒台後半を刻む平均より緩いラップで逃げ、前半1000を59秒台で通過するのでは。直線坂を上り切った辺りからアエロリットがスパートして後続を引き離しにかかり、2番手グループ以下の瞬発力との勝負になるだろう。

今週からBコースになり馬場も乾いてくるので内枠の先行馬が有利で外枠の差し、追い込み馬には厳しい流れと見る。雨は夕方以降のようなので気にする必要はないだろう。

馬券はサートゥルナーリアの取捨がポイントになる。毎日王冠のダノンキングリーのレース振りを見ると今年の3歳勢トップ陣のレベルはそれなりに高そうだ。後は緩い流れの3歳戦では圧勝しているが、少し厳しい流れの皐月賞、ダービーではゴール前垂れている所をどう見るかだろう。歴戦の古馬との初戦だから揉まれた時の不安もある。シーザリオの下でもエピファネイアよりリオンディーズに近い血統なので、若干成長力と底力に不安があると見たい。

やはりアーモンドアイが一番手だろう。昨年のJCのように前々で運べれば56K背負っても牡馬陣に負けることはないと思う。春の安田記念はスタートでユタカのロジクライに寄られる不利で流れにも乗れず直線に入っても馬群に包まれていた。そこから3ハロン32.4の末脚を使ってクビ、ハナ差の3着にまで来たのはさすがだった。休み明けで出来は8分くらいのようだが、極端な不利がない限り頭は固いと見る。

相手は粘るアエロリットが残ると見る。残りひとハロンでは間違いなく先頭にいるだろうが、前半楽をする流れになると思うので、バテずに後続の末脚を封じるのでは。

友道厩舎、金子オーナーのコンビが3頭出しだが、外枠のワグネリアンより絶好枠のユーキャンスマイルの方に魅力を感じる。岩田なのでさっと好位のインにつけ流れに任せて直線に向けば、得意のイン突きで一角を崩すかも。

連下には前々でレースをするダノンプレミアム、サートゥルナーリア、スワーヴリチャードの3頭を取っておく


◎アーモンドアイ
〇アエロリット
▲ユーキャンスマイル
△ダノンプレミアム サートゥルナーリア スワーヴリチャード


馬券は◎を頭にした馬連、3連単にする。


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