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2017Japan Cup 予想 [2017競馬]

天皇賞がとんでもない不良馬場だったので消耗度合いが気になる。JCまでは何とか行けたとしても暮の有馬では厳しいような気がする。馬体に身が入った古馬にとっても秋のG13連戦はハードと言うことだ。[soon]

外国馬は4頭。ドイツのイキートスは昨年に続いての参戦になる。昨年はブービー人気ながら良発表でもやや緩い馬場であったこともあり一瞬伸びかけて0.6差の7着。善戦と言っていいだろう。ドイツのギニョールは逃げ馬なのでキタサンブラックとの兼ね合いになるが時計的に厳しいのでは? 血統的にはDanzig系なのでわずかな望みもないではないが…。

オブライエン厩舎が数多いる馬の中から連れてきたのはハイランドリールの全弟アイダホ。日本の芝に適性があると見たのか、それとも香港への寄り道かだが、Galileo産駒で軽い芝の米国でも馬券に絡めないようでは掲示板さえ無理だろう。

オーストラリアからはブームタイム。父系はDanzig系で6歳と言っても豪州産なので北半球基準では5歳半と言ったところか。コーフィールドCを勝っているが52Kの軽ハンデの賜で57K背負ってのスピードが要求される芝では廻ってくるだけかも。

流れは緩いかも。それでも1000通過は60秒台と見て勝ちタイムは良なら2分24秒0前後と推定する。昨年のキタサンブラックは1000通過が61.7、マイル通過は1分39秒2とかなりのスローな流れの単騎逃げで2着に2馬身半差つけてまんまと逃げきってしまった。今年はギニョールがいるので昨年のような楽な逃げは見込めないだろう。渋太い馬なので直線残り200辺りまでは粘っているかもしれないが、あとひとハロンを踏ん張り切れる余力が残っていないと見る。消したい処だが実力馬なので連下の押さえにしておく。

エリザベス女王杯、マイルCSで明らかになったが芝戦線は世代交代が急速に進んでいる。本来古馬戦線で主力になるべき4歳勢が手薄なこともあり3歳世代にとっては好機到来と言えるだろう。参戦してきたのはダービー馬とオークス馬だが、時計はオークス馬のほうが2秒8も速かった。ダービー2着のスワーヴリチャードがアルゼンチン共和国杯で古馬陣をなで斬りにしたことからもレイデオロなら古馬一線級と勝ち負けの勝負ができると見たい。

ソウルスターリングもオークス歴代2位の好タイムで勝った馬。歴代最高タイムで勝ったのは後にJC連覇したジェンティルドンナ。秋2戦の成績はイマイチだが斤量面で有利な3歳牝馬なので見直したほうがいいと思う。

天皇賞組は消耗度が気になるがダメージが少なそうなシャケトラに注目したい。春の日経賞のレース振りから有馬記念のほうが向いている気もするが、ぶっつけの天皇賞を叩いての2戦目で上積み十分で距離延長もプラスだろう。先物買いになるかもしれないが有馬まで追いかけてみたい馬だ。鞍上にやや不安はあるが…。

他では天皇賞3、5着のレインボーライン、マカヒキの2頭を連下に取っておきたい。サトノクラウンはデムーロが乗るので人気するだろうが、この馬は切れる脚がないので府中の良馬場では割り引いて思い切って無印にしたい。

◎レイデオロ
〇ソウルスターリング
▲シャケトラ
△マカヒキ、レインボーライン キタサンブラック

馬券は◎〇2頭軸の馬連と3連単で行く。



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